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真鯛釣り 船釣り 季節 タックル




次第に真鯛やアジが美味しくなってくる季節。

早朝はもう寒いけれど、デカイ、美味しい真鯛が釣れるし寒さも忘れて釣り行きに・・・。




真鯛が目を覚ますまでは、底付近で鬼アジ狙い。




どちらも釣れたら、美味しいディナーのメインディッシュ。

船上はアングラーには天国。高仕掛けを楽しませてくれるタックルは、頼もしいいつものコンビ。

シマノ オシア コンクエスト 200PG(右)アナリスター 加太

長が~い仕掛けを使った、面白い船釣り。
見事釣れたら2~3日は魚料理三昧。けれども、普段では味わえない魚料理。

タックル磨いて、捕らぬ狸の皮算用。
美味しい真鯛を釣りたくなる季節。です。
posted by ハピーシード at 07:03Comment(0)日記

加齢 出産 若返り





ボディライン・アーティストのMicacoさんの著書、脱オバサン顔! 1分間毒出し顔トレ(集英社)が評判な様です。

産後太りや老け顔が気になる女性に人気なのだとか。加齢と出産、日頃の生活と仕事に追われて容貌や体形の劣化に悩む女性の皆様に、夢と希望を叶えてくれる1冊・・・。

世代が変わるにしたがって、年齢不詳の若々しい奥様と仲良くショッピングされているご夫婦は、家庭円満なイメージ。

着ている服装の方が、大人びて見える程の容姿と若々しい小顔な奥様。結婚生活は山あり谷ありなのは、何処のご家庭も大同小異・・・?

仲良きことは美しき哉。ご夫婦の努力には、互いの努力が伺えるようです。加齢を緩やかな曲線で人生を謳歌している奥様に同性からは羨望の眼差し、異性の皆様なら目の保養・・・?

諦めない奥様は美しくなれる事を証明した一冊(^_-)-☆



脱オバサン顔! 1分間毒出し顔トレ [ Micaco ]
posted by ハピーシード at 12:12Comment(0)日記

豆腐 木綿 歴史 徒然

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幕末は長州藩の戦略家大村益次郎(村田蔵六)は豆腐が好きだった。

彼は、宇和島藩の伊達宗城の命により初めての蒸気船を設計したり、戊辰戦争で大砲を駆使して官軍に勝利をもたらしたとして有名に・・・。

その蒸気船、船体を担当したのが蔵六で、動力は嘉蔵という細工職人が担当したと司馬遼太郎著 "花神"で紹介されていました。

動力に比べて船体があまりに大きかったのか、船出してしばらくしたらスピードが鈍化して、少々パロディー気味な作者の表現がユニークで、それでも藩主は満足したという下りを覚えています。

真面目一徹の男で、額が高くて身分は高くは無かったけれども、頭脳明晰で大阪の適塾で学問して、時の工学系を担当した感じのある下級武士というイメージ。

諧謔が通じにくい男で、直球勝負な感じの印象です。

彼は豆腐が大好物だった。彼の生地では荒縄で括って豆腐を持ち帰る事があったそうです。石畳に落としても崩れないくらいの豆腐だった・・・?

豆腐を食って天才になった男?官軍を勝利に導いた男。
彼は豆腐が大好物。

湯豆腐に、鍋におでんに美味しい豆腐が恋しい季節。



大豊豆腐:豆腐なのに固い!旨みがギッシリと凝縮された田舎豆腐です。薪で炊いて高知産の天然にがりで固めました。堅い田舎豆腐なので、柔らかい豆腐しか知らない人は驚くかも。




posted by ハピーシード at 05:36Comment(0)日記

リテラシー 教育 生きやすさ

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人間ヤッパリ、生涯教育。

"人は考える葦である"とは、よく言われたモノです。パスカルは天才だった。

さて、昔の権力者の中には、庶民に知識を与える事を拒んで、年貢を納めさせ奴隷のように使役していたという歴史観の一面があって、例えばお隣の国の歴史書の中に、鄭(てい)の子産(しさん)が初めて成文法を為したことに対して、晋の賢臣と言われる羊舌肸(ようぜつきつ:叔向)から、たしなめられ、その件を儒教も道家も羊舌肸サイドを支持した結果になっていて、それが老孔の教えの時代の限界を正直に露呈しています。

その様なお話には、歴史を学ぶ価値があるとも思っています。

つまり、論語も道(タオ)も兵法も、学ぶべきことは今でも多くあって、参考になるお話もあるけれど、生身のそれらはその時代に考えられた発想だという事も歴史は教えてくれていて、それらは時間の中で色合いが変わって来た事が、歴史のお勉強の中でリテラシーとして私たちに考える事を教えてもくれているのだと思うからなのです。

昔は法律を庶民に教える事は、国家の興亡に掉さす事として、権力者にはその点でネガティブに捉えられていた。

今に言い換えれば、情報には価値があって知る者と知らざる者の間に電位差が生まれて、それが動力の源になるような発想。貧富の差が自由市議経済のエネルギーだとでも受け止められそうなイメージがあります。

もし、官僚や政治家たちの皆様が、その様な発想で国家の運営に血眼になられては国民は、たまったものじゃない。

例えば、千兆円の負債が国民に課せられているという一面だけをデフォルメした見解とか、消費税・税金や国債に関するイメージ操作を匂わせる見解とか・・・。

もし、それが真実だったら、如何なモノかと思うのです。

経済界では公取法なるもので結構派手に、報道されたりもしていますが、官僚の健全性はどの様に担保されていて、経済界の公取法の様な処方が官僚の秩序に果たして、同等クラスの効果を発揮しているのでしょうか・・・?

あるいは今なお右翼左翼などの、二項対立的一見単純な発想で、今を論じられたリして、現実と論争の乖離に虚しさを感じることがあったりもします。

まさしくどこまでが真実で、どこから虚構なのかグラデーションのついた話題の色々。

そこには真贋を見極める事がリテラシーでもあり、コスモでもあって、グラデーションはカオスで人の遊び心を刺激して、そこにも経済が生まれたりと言うような発想も浮かんできたり・・・。

人類の進歩の歴史の中には、生きやすさを追求してきたがために、生きにくい部分も結構生産してきたとも思えたり・・・?

けれども、人間ヤッパリ、生涯教育なのだと思う今日この頃な今回も一人漫才なのですm(_ _)m
posted by ハピーシード at 09:18Comment(0)日記

うどん 天ぷら 大阪 東京 出汁

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うどんの恋しい季節。

うどんと言えば関西風と関東風で全く異なる出汁。東京と大阪で頂くうどんの見事な差。

東京ならうどんよりかき込む軽食は蕎麦のイメージでしょう。うどんにも地方地方で有名な美味しい名産地が結構賑わってもいます。

さて、天ぷらうどん。バリバリ粉もんなレシピ。大阪ならうどん定食でトリプル炭水化物定食。

うどんもてんぷらの衣も、小麦粉。うどんはグルテンの粘りが喉ごしのポイント。天ぷらにはグルテンの作用は不必要、てんぷらの揚げ具合は衣が命。

関東は醤油主体、関西は昆布・カツオだし主体なうどん。出汁の色合いが話題になるのもうどん。

そう言えば、昨今煮干しの出汁が不人気なのか、味わえない様な気もします。

鉄道の駅の構内でかき込むうどんの美味しさが、味わえる季節になりました。




posted by ハピーシード at 10:07Comment(0)日記