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マガモ 北海道 大沼

北海道の大沼にマガモ親子の記事。



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母鳥に寄り添いひな9羽 大沼公園で : 函館新聞


渡り鳥の中でもカモ親子には、元気でスクスク育って欲しいという気持ちが、ひときわおこったりします。



そう思ってしまうのは、水かきで歩くヨチヨチ姿とくちばしに、愛嬌を感じてしまうからかもしれません。



鳥のヒナはどんな鳥でも愛らしいモノだけど、カモ系のヒナの愛らしさにはその様な事情があるからなのか、特に愛らしい気持ちになります。



しかも彼らは草食系の印象があるから、猛禽類に狙われる立場なので、一層守れるものなら守ってあげたい気持ちにもなります。



他方、カモは鴨。



その美食には人様もその恩恵に授かっているワケで、上述の様な画像を見てしまうと鴨南蛮とかカモ鍋の様な美味しい美食にも食い気が、萎えてしまう事もあったりしそうです。



渡り鳥は否、鳥類は捕獲を禁じられて一般人なら勝手に捕まえて、飼育する事も適わなくなりました。



なので鳥を飼うのなら、ペットショップを通して愛玩するしか術は、ありません。



あるいは夜店で雄鶏を買って育てるか・・・。



ごくマレに、有精卵を温めて牝鶏やウズラが孵った話を聞いたりします。



昨今では少なくなった猟師が、一部の場所と期間で猟で取れたりした野生の鳥の肉を味わった事のある方々なら、その味覚に忘れられない思いをした事も少なくないでしょう。



沢山飛んで来てくれたなら、鹿やイノシシのように沢山育ってくれたのならという、一抹のあさましい食気を覚えてしまうのは何も私だけではないでしょう(^^ゞ



子ガモがカラスの餌食になるより、一羽でも多く渡って欲しいという気持ちはカラスには申し訳ないけれど、美食家ならそれが人情というモノ・・・?



そのカラスでさへ、自然の中でスクスクと育ったカラスなら絶品の味なのだとか・・・?



さすがにコウモリを食そうとまでには考えが及びませんが、私たち "人" というのは結構、悪食なモノなのでしょう。



肉食は人類の知能に大きな貢献をしたそうです。



鶏肉や獣の肉、魚に至るまで生物を食して生物は成長する。



中には植物系のみを食する生物もいるけれど、海陸の別を問わず雑食性なのがほとんどの生物。



大雑把に言ってしまえばそんなイメージ。



グレやアイゴ、ブダイも一応草食性の魚だと言われているけれど、オキアミで釣れます。



さて、北海道の大沼と言えば、巨大なヘラブナが釣れるというヘラブナ釣り師の間では有名な釣り池。



ヘラブナは元々、琵琶湖水系で育てられたフナを釣るというレジャーのために交配して人工的につくられた魚。



犬や猫、豚や牛や鶏の様に、人のワガママのために産まれ出た魚。



彼らに対する幸福論はこの際置いておいて、母なる惑星では試行錯誤で多くの種が栄えたり絶滅したり・・・。



種の栄枯盛衰は自然選択というけれども、その中に人類の恣意的な行いも神様はお見通しで、もしかしたらその中に含まれているのかもしれません・・・?



子育てをする生物は知能が高いのか、それとも始めからそういう風に組み込まれているのか・・・。



魚類や昆虫の中にも一定期間、卵を保護して種の保存を図っているモノもいる事は判っています。



哺乳類と鳥類だけが、子育てのためにエサを運んでくる時期があるのは、何でなんでしょう・・・?



とはいえこれからの季節、大沼で大きなヘラブナを狙いながら、子ガモを率いるマガモの姿を観られるのも、悪い気はしません。



釣り好きな人なら、そんな場面も悪くはないのでは・・・?



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posted by ハピーシード at 13:23Comment(0)日記

本日 本能寺の変 横浜カレーの日

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参考:NHK大河「麒麟がくる」メインビジュアルが解禁


6月2日は、本能寺の変があって、横浜カレーの記念日。


本能寺の変は、織田信長に謀反を起こした明智光秀という日本史での史実。


今年の大河が、"麒麟がくる" で、明智光秀が主人公。


今までの光秀のイメージは、出世させてくれた信長へのご謀反という印象がほとんど・・・・。


けれども経年の史実の調査で、色々と以前は判らなかった事が明るみに出て来て、光秀の詳細も浮き彫りにされてきて、もちろん信長の詳細も同時に色々分かってきて、フィクションではあるけれどもそれらの若干の史実に基づいて、今回の大河ドラマも面白おかしく視聴できるイメージです。


チョッピリ残念なのは、お派手な鮮やか過ぎるショッキングな彩りが綺麗だけれども、不自然なイメージ・・・?


とはいえ歴史バラエティーとして、水戸黄門の全国での活躍を愉しむ様に楽しめます。


光秀は福知山周辺を統一する時に、かなりノイローゼ気味になってお上の指示通り "布武" して行ったそうです。


裏切りや、約定の破棄を信長に強いられて、自らの立場を無視されるかの様な上からの指示に、従わざるを得なくなって本心と作業遂行に反故をきたして、ノイローゼ状態になったという話です。


光秀は自分の出世には、信長に感謝していた。


他方で、あまりに厳しすぎる使命については、精神すらズタズタにされていた。


信長は、アクティブで積極的な反面、重臣たちへの信頼やコンセンサスを当時の下剋上的な状況下では、上手くパイプを繋げる事が出来なかった・・・?


数々の自分に対する恨み言が配下に堆積していた事も、薄々知っていたのかもしれません。


しかし、"天下布武" を掲げた以上、あの頃の情勢から死を賭して貫徹するしかなかった・・・?


信玄や謙信、道三、義元等々の戦国武将にはそれぞれの才能や産まれ出た立場もあって、色々な状況・立場ででその頃の世間を生き抜いて、歴史上で彼らのその一部分にスポットライトが当てられて、私たちはそれを聞いて日本の歴史として咀嚼しています。


それにしても戦国時代とは、生き馬の目を抜く荒々しい時代が、想像できます。


日が沈めば今以上に真っ暗闇な世の中だったにも関わらず、情報の伝達の速さも私たちが、想像する以上に早かったのかもしれません。


光秀の謀反には今なお謎が多い事件です。


今では彼の名誉もある程度、回復されつつある感じがします。


龍馬や西郷はヒーローで、尊氏や足利義満などの足利幕府の頃は統治する彼らには、ネガティブなイメージで受け止められがちです。


とはいえ足利幕府時代の文化は、今でも日本文化の根幹を為すくらいに華やかで日本という国らしさが、開花した時期でもあったりします。


ある意味その辺りも、彼らの産んだ副産物として評価できるのなら、清濁併せのんで評価しないといけないのかもしれません。


同様に光秀も、反逆罪で問われ続けて来たアンチヒーローのイメージでしたが時代を経て、変わって来そうです。


家臣に平等で優しく、統治していた領民にも慕われていた。


逆に親類筋でもあった細川家には冷たくあしらわれて同調を期待したモノの、彼らの信・協力は勝ち取れなかった。


信長も光秀も、後の秀吉も短期で権力の座を、失わざるを得なかった・・・。


戦国時代は幕末と共に日本史では、人気な時代です。


話しが少々ずれてしばし考えて見れば、西の隣国大陸での戦国時代にも面白い逸話が残っていて、司馬遷の史記で列伝として伝えられ戦国時代当時の日本の武将たちにも人気がありました。


信玄の兵法好きは、私たちも既知のお話です。


それが通用しなかった謙信は、非常に強かった・・・?


そんなイメージもあったりして、戦国時代は魅力的です。


さて私たちの知らない、史記からの逸話を当時の戦国武将も学問として、知っていたわけです。


個人情報と当時の世相との混同的なお話になりますが、歴史上のお話ってそんなカオスが魅力的なので、今回はご容赦です(>_<)


そんなこんなも鑑みて当時の彼らの活躍には、まだまだ深掘りできそうな史実が、隠されていますネ。




さて、6月2日は光秀の件以外ではカレーの日で有名なのだそうです。


今は無き(?)横濱カレーミュージアムが、日本記念日協会の認定を通して記念日として制定されたそうです。


庶民が制定して庶民が認定した感じのする、ホノボノとしたカレーの日という印象です。


カレーと言えばインドとか、大日本帝国海軍とか、イギリスとか、暑い海上と勇ましい戦いや大砲のイメージもしないでもありません。


普段カレーを喰ってて、その様なイメージは滅多に考える事は、無いけれど・・・・。



カレーは最早日本でも家庭の味の一つ。


うどんや麺類にも、スナックにもカレー味はツキモノ。


ターメリックとピリ辛な感覚はもうカレー風味。


海上ではカレンダー代わりに決められた日にカレーが食事として賄われていたという事で海軍カレーが有名になったという事です。


しかもそのカレーは美味しい。


世の中色々なカレーが楽しめますが、海軍カレーはカレーでも上位表示されるほどに知られている、カレーですネ。


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posted by ハピーシード at 14:25Comment(0)日記

キングダム 秦の始皇帝

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キングダムで秦の始皇帝、嬴政(エイセイ)の名が、若い人々にも知られる様になりました。


本場中国での始皇帝のイメージは、豺狼(さいろう)の声をして、無慈悲で恐ろしい王様という印象の皆様が、多かった様です。


呂不韋(りょふい)に"奇貨居くべし"と言わしめて、始皇帝の父の頃、彼の策謀によって連綿と続いた呂不韋の傀儡(かいらい・・・操り人形)として秦のトップレベルにまで成り上がったというストーリーが、一般的です。


若かりし嬴政の頃は呂不韋の傀儡の子として育てられた。


そして秦の君主に即位して本来なら恩のある呂不韋に死を授け、自らトップに立ったのが嬴政。


呂不韋にしてみれば、自分の愛人を嬴政の父親に献上してまで、秦の経済や権力を恣(ほしいまま)にして来ました。


秦の始皇帝は薄々、自分の出自を知っていたのかもしれません。


となれば、彼は父を剋して国のトップになった・・・?


斎藤道三と義龍に重ね合わされる様な、イメージもなくはない・・・?


彼の母親は、彼が本当の血筋を引いているのかいないのかに謎を残して、世を去りました。


そもそも彼女は呂不韋の愛人だった。


それが嬴政のトラウマにもなっていたと・・・。


司馬遷はそれを史記で、臭わせていた・・・?


始皇帝登場以前からかの地・大陸では中原という発想があって、春秋・戦国時代以前の国家 ”周” でさへ西戎扱いで、化外(けがい)の民族だった。


その周より更に西方の国が、秦だった。


中原の国家からしてみれば、周も秦も "西戎" すなわち西の野蛮人扱いだった。


始皇帝が現れる前から、秦は中原の国々から有能な人物を登用していました。


百里奚(ひゃくりけい)、商鞅(しょうおう)、范雎(はんしょ)などが有名で、彼ら毎(ごと)の小説が、あるくらいに昔から有名です。


秦では寝室も食卓も同じ部屋で執り行っていてそれが野蛮だという事で、中原の習わしやシキタリを取り入れて、洗練された中原の様式を積極的に取り入れていたと・・・?


秦に登用された人々の中でも特に商鞅は、韓非子の流れをくむ法家の人だった。


法家とは法律で国の基(もとい)を築くべきという発想で、彼は有名な天才肌だった。


法家と異なる思想は既に、春秋戦国時代には色々あって、当時の事を諸子百家の時代と言われる程、様々な思想や考え方がかの地・大陸では誕生しました。


孔子の儒教や、老子の道(タオ)・道教、墨子の博愛主義や国際的連携を重視する縦横家等々、特に孫子の兵法は有名・・・。


中でも商鞅は法家のその法によって、非業な死を遂げたというイメージがかの国・大陸の民には染みついていて、元々中華思想な彼らには、法と個人の生存権との間での解釈構造が、この頃まだ縄文・弥生時代な東夷の列島の民とは色合いの異なる感覚が、邪推あるいは示唆されます。


西遊記などでも伺える様にかの地・大陸の人々には、神と人間は同位置的に捉えるかの様な視線は、一神教(キリスト教・イスラム教)では考えられない発想です。


それこそが、中華思想のイメージとも思えなくもない・・・?


その点において仏国との中華思想とは、ニュアンスが異なって来る様な気もします。


さて秦の将軍では、王翦(おうせん)が有名で、老齢になって始皇帝 政より戦いの命令が下された時に、彼は多くの謝礼を望んで秦の軍事力の大半を指揮して、戦に出かけた。


この将軍は政の猜疑心を知り抜いていて、自分に謀反の心の無いことを、欲張った恩賞でかわしたとして有名な逸話になっています。


白起将軍も有名で、天才的な戦いで功績を収めたのが、本国の猜疑を買って自刃に追い込まれた将軍として有名です。


彼はチビだったそうです。


にもかかわらず敵国には大いに恐れられた、辣腕を振るった将軍です。


周は封建制を取り入れて、その制度の成り行きを見事なまでにトレースして、その終末期は末端の地位の国々(夷狄:いてき ≒ 野蛮・未開発な国々)が中央をしのいで、その中央たる周自身は先細りして行き、ついには朝貢していた化外の国々(夷狄の国々)に覇権を奪われて、援助を求める立場へと凋落して行きました。


夏王朝は殷(商)に、殷王朝は周に斃(たお)されて国の名はそのたびごとに変わり、その交代劇を易姓革命(えきせいかくめい)と言われてきました。


彼の地・大陸では、多くの民族が覇権を巡って争っていたし、中華思想も手伝ってか、ジェノサイドが基本だった。


言葉も習慣も異なる民族が、陸続きでせめぎあう大陸では、易姓革命 ≒ 大虐殺 の歴史を歩まざるを得なかった・・・・?


彼らから見て東夷の国は当時、まだ国家としての体はなさず、ジェノサイドもなくて平和で穏やかな採集狩猟生活を1万年以上も続けていた。


当時以前から清・中華民国という国家に至るまでの時の流れの中で、かの地・大陸の国々の民族たちは海へは、・・・海の向こうへは、関心が無かった。


かつて台湾に漂流した日本の民が、台湾の人々の手で虐殺された時、明治政府はその責を追及して清に賠償を求めたが、化外の島ゆえ清にはかかわりが無いと拒絶された程だった。


というワケで秦の統一前後でも、敗戦の憂き目に遭った国々は海へ出て、この国に漂着した人々もいたのかもしれません。


海へ出てしまえば、命が助かるかもしれない。


大陸にいては何時かは、殺される。


海に出てしまえば、助かるかもしれない。


かの地・大陸では大航海時代以前、明(みん)の頃、鄭和がアフリカまで赴きましたがそれでもなお、かの地・大陸の歴代の国々は海外への関心は薄かった。


ちなみに鄭和はアラブ系の宦官だったという事です。


鄭和の目的は、明という中華の国の偉大さを化外の地へ知らしめるプロパガンダで、西欧諸国の植民地支配とは違った発想だった。


かの大陸が海で関心を持ったのは、殷(商)の占卜に使用されていた亀甲と子安貝くらいだった。


フカひれもキンコ(ナマコの干物)も清の頃の日本からの輸入で、中華料理のレシピに登場したくらい。


今頃になって太平洋も東・南シナ海や日本海・インド洋すらわが領海などと、寝ぼけた虎の遠吠えの様なイメージ・・・?


話しがそれましたが、秦の始皇帝は旅行中に亡くなり、宦官と愚昧な息子によって敢無く滅亡しました。


始皇帝は初めてかの大陸を度量衡で統一した人だった。


かの地・大陸の発想・思想は易姓革命のもと、連綿として今なお近隣諸国を脅かしています。


キングダム恐るべし!




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posted by ハピーシード at 05:41Comment(0)日記

コロナウィルス 紫外線に弱い

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やっぱりそうだったんですね。


コロナウィルスは紫外線に弱いことがニュースで報告されていました。


夏に向けてのマスクはしている方も見る方も暑そうな、少々気の毒なような気がします。


こんなに世界中でマスクをした人々が映像で流されるのも、今なら当たり前の感じがするけれど、ヤッパリあんまり好ましくないイメージです。


陽射しに期待してコロナウィルス(COVID)騒動が終息を迎える事を強く願います。


ゲーテじゃないけれど、もっと光を!・・・・?


ゲーテは、光について多くの文献を残したそうです。


あまりにも光に拘わり過ぎて、彼がもう少しこだわりを捨ててくれていたなら、もっと文豪になっていたとまで言われたそうです。




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posted by ハピーシード at 14:51Comment(0)日記

石器時代 縄文時代 クッキー

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昭和な世代では石器時代と言えば、思い出すのは、フランスの西南部ドルドーニュのラスコー洞窟でした。


小・中・高等学校では、耳にタコが出来るくらいにお勉強して、テストには出ないけれども、知識としては濃厚にインプットされている様です。


石器時代は日本にもあって、出雲市多伎町砂原で新しい露頭の古地層中から1点の小石片(玉随製剥片)が見つかって、なんと11万年前の石器だったそうです。


磨製石器についても最古の例は日本で、3万8千年前から3万5千年前に遡るということです。


昭和世代では考えられない程の史実です。


石器に関しては日本は世界的にみても、結構古い印象です。


11万年前の日本は大陸とも陸続きだった。


それにしても、日本よりアフリカに近い大陸でもっと沢山古い石器が発見されてもよさそうなモノなのに・・・?


もしかしたら、この国の地層が平和裏に温存されていたのでしょうか・・・?


縄文時代は1万年以上続いたそうで、火山の大噴火で一時大災害・飢きんの憂き目に遭った時、住民は移動して人口も安定はしていなかったそうです。


とはいえ1万年の縄文時期。


火山活動と四季が好条件をよんで、この時代から暮らしやすい列島だった。


海外ではこの国ほど飲み水に恵まれているところは珍しいそうです。


清流な河川、森林とはそんなに多くはない様です。


縄文時代に住民は栗も菜園で育てていたそうです。


農耕を始めるまでは、狩猟採集の民だった。


農耕を始めて今まで、まだ1万年もたっていません。


縄文時代にはクッキーが食されていたそうです。



自然な甘みと軽い食感がくせになります 美味 サクっと黒穀 縄文香菓 5個(60g×5)
posted by ハピーシード at 17:04Comment(0)日記

子育て 支援

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めでたく子の親になった時、子どもの無事出産の喜びと、子育ての不安で結構複雑な気持ちを抱えているかもしれません。


昔の様な大家族なら、親兄弟親戚の援助も期待できますが、最近は核家族化で隣近所のお付き合いすら希薄化されて、子育ての負担は両親、特にお母さんの方にかかって来たりするのが、一般的な様です。


賢いお母さんなら、近所付き合いで社交的にコミュニティーを活用して、負担軽減も目指せるでしょう。


あるいは自治体の子育て支援センターを活用するという手段もあります。


親は無くとも子は育つ。


などと昔から言われていますが、そこまでムゲには出来なくても、赤ちゃんの頃からシッカリ育児して行けば、子どもの方から手をかけなくても良い様にスクスク元気に、清く正しく育ってくれます。


どうすればそうなるか?


それは、万国共通です。


つまり、生まれ出たその日から赤ちゃんに話しかけてあげて、赤ちゃんの五感の発達を促してあげて、話せる時期を早めてあげる事。


話せる様になったら、面倒くさがらず対話してあげる事。


会話の数の多い幼児期を過ごせた子どもは、知能も情緒も優れた子どもに育ってくれます。


子どもの就寝の時、絵本を読んであげるのも決して無駄ではありません。


話しを聞いてあげたり、話しかけたり。


その頻度が多ければ多い程、子どもはスクスク元気に、清く正しく早く育ってくれます。


これはもう普遍の法則です。


さて、早い方なら幼稚園の入園前に情操教育の始まり。


お稽古事や習い事。


実は、米国のリサーチでは自由時間の多い子どもほど、語彙力が豊富という結果が報告されています。


という事で子ども本人が望んで通いたいというのなら、お稽古事も習い事も良いかもしれません。


けれども、統計的には自由な時間の中で、子どもは遊びから生き方を学んでいるという事です。


これって、哺乳動物や鳥類の本能です。


家元とか芸能に従事しているのなら致し方無いのかもしれませんが特殊な場合でない限りは、子どもの自由度を制限するよりも本能の活用の方が、私たちには有効な様です。


出来ればフィールドワーク、野外活動で五体・感覚を使って遊びながら学習するのが、最も有効だという事です。


子どもはいたずらします。

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この時も感情的に叱ってはマイナス面にもなりかねない場合が、あります。


親の威厳と厳しさを冷徹に対話で解決できる様にすれば、子どもが納得するまでの対話や、親の後ろ姿を見て子どもは悟るように神様が設計しているモノです。


これも万国共通の普遍の原理です。


烈火の怒りは最終手段。


気を付けていないと子どもも賢いので、いずれ裏をかかれたり・・・?


子どもの未来には、今の私たちでは想像できない生き方を迫られるかもしれません。


終身雇用やエリートコースという概念は今ですら、徐々に希薄になりつつあります。


AIの発達で今ある仕事もロボットや機械でまかなえる時代も早晩、訪れそうです。


そうなると子どもたちの創造力や知恵・知識が、今の私たち以上に必要になって来るでしょう。


なので、子どもたちには未来を見据えられる力を培って欲しいモノです。


義務教育からでは真理の追及には、中々及ばないかもしれません。


塾に通ったとて大同小異でしょう。


AIの発達と同時にネットの普及も日進月歩、ネットの活用で検索してリサーチできる知識や、バイリンガルになって海外からの知識に触れられる力を養う事も一つの手立てでしょう。


それ以上に子供に未来への不安より希望を目指す力を与えられるのは、ほかならぬ親の使命です。


勇気や倫理観、優しさや・厳しさや・忍耐もいずれ学べる心を育んで行けるように、伝えないとイケマセン。


手っ取り早いのは、働く親の後ろ姿でしょう。


実際に見せる事が出来れば、話すよりも説得力はあるのは、百聞は一見に如かずでこれも普遍の法則です。


虚からは何も生まれません。


真実を見抜ける眼も育てないと、イケマセン。


子育て支援は、何より親自身の生涯学習の覚悟ソノモノ。


子どもも育つが、親も育っている。




ワンダーボックス
posted by ハピーシード at 06:13Comment(0)日記

去年の今日

フト思い出しました。


去年の5月26日。

2019.05.26.天気図.PNG


日本気象協会 tenki.jp 参照


メチャクチャ暑かった。


今年はマスクが欠かせません。


薬局にも消毒液のエタノールが何時までも品切れ。


それにしても、小さな脅威は世界大戦なみの破壊力。


私たち人類の生活について、考えさせられる昨今です。
posted by ハピーシード at 09:43Comment(0)日記

メディア 流される リサーチ力

Takenaka_Shigeharu.jpg
ウィキペディア参照

ネットワークのインフラは、私たちに色々な事を教えてくれる様になりました。



情報の氾濫は、それを見る側・聴く側に取捨選択を余儀なくさせますが、選択の自由が担保されている分少なくとも、昔には戻りたくないと思わせます。



今もって過去にカジリつくのも自己の風化・劣化・老化に繋がる危機感を感じたりします。



情緒(好き嫌い)も大切だけれども、理性で乗り越えなければならない時があるのも、それはいつの世でもあった事でしょう。



さて今やTVやラジオ、新聞からのみの情報だけでは頼りない(?)というイメージすら感じる事があります。



公権とは言えTVやラジオから伺える国や自治体の公告も、国民にバイアスをかけないという保証もないという感じもしたりしたこともあります。



例えば、忖度とか冤罪とか・・・。



見えないところで既得権益者同士の特権の保護とか・・・。



それ等の事が一般の旧メディアにも当てはめられて、彼らからの情報にもバイアス感を感じないではないという気にもなったり・・・。



一方、法律だって完ぺきではないでしょう。



時間に伴う劣化もあるでしょうし、世の中の無常に合わせての改正も必要です。



そんなこと考えて、今回のコロナ騒動は、政に携わる皆様の色合いを色々なメディアが、様々な評価を披露されていて、ネットでもご同様。



世界各国の状況も報告されてきて、我が国は結構奮闘努力の効果があったのか、他国に比較して奇跡的な状況なのだそうです。



習慣的な衛生観念が幸いしているとか、医療機関も比較的充実しているとか、色々な要因を上げられている様です。



そんなこんなの現状を鑑みて、情報の速さや正確さは私たちにも喫緊の問題なのが、切実に体感させられました。



情報は確実に、過去より今の方が圧倒的に多くそして迅速に私たちの耳元まで、届くようになって来ました。



話しは変わって、ユーチューブ。



メンタリストのDaiGoさんの動画を伺ってみて、半兵衛が金華山を数名で落城させた歴史話を思い出したりしました。



若い頃の半兵衛は家臣として、上層部にはあまり高い評価を得られてはいなかったそうです。



その間隙を縫って、城主たちの怠慢(?)を非難する様な挙にでたお話。



その逸話とは全く関係は無いのだけれども、DaiGoさんのお話は本当に面白い内容でした。



映像は軽い感じで、話している事は結構興味深い内容だと思いました。



他方、公権を持った政に携わる皆様の発言の、例えばインタビュー・会見というのは、紆余曲折な解釈をされてはイケナイので、多くの校正を経て、私たちに公告される事になるから、カスミがかかった様な回答という気もしないではありません。



米国の大統領はその辺りを多少無視した公言で、迅速な処置を執り行っている印象を受けたりします。



他方、我が国の皆様の努力は国民にどう映っているのでしょう・・・?



一人一人が色々な情報を日々の生活に役に立たせるためには、聴く耳を持つ私たちの思考法に依存するというお話が、DaiGoさんのお話には込められていたと思い、非常に興味深かったのです。



【超思考法】天才を超える凡人になるための思考トレーニング【後編】


posted by ハピーシード at 00:58Comment(0)日記

5月23日 亀の日

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米国で5月23日は、亀の日 と定められたそうです。


米国でもNYでは、ミシシッピーアカミミガメの被害に、悩まされているそうです。


池をさらって生態を披露するTV番組を見たことがあります。


田村淳・田中直樹 両氏のMCで泥だらけになって、池の水を抜いた後の水生生物を保護している番組。


結構見入ってしまいます。


池は定期的な日干しが必要なのだそう。


数か月水を抜いて、手入れすればホタルも帰って来るのだそうです。


泉の様に湧き水が沸いてきたり、湖の様に河川から流水して水が循環すればまだまだありがたい事です。


ため池にはその様な池は、よほど大規模な池じゃないと中々難しい事でしょう。


池をさらえば、外来種の亀が見つかったりして、日本古来の亀の方が稀少な様です。


魚も、ブラックバスやブルーギルが跋扈していたり、ハクレン等の外来種も元気にしている様です。


とは言え細々と、希少種の魚も見つかったりしたりして結構頑張っている気もします。


ひと昔前なら、メダカや小鮒は子どもたちのターゲット。


今では、アマガエルやカタツムリさへ見かけない街中。


田んぼもめっきり少なくなって、カエルの合唱も聞けない世の中になりました。


さて、亀。




前述の池さらいの番組で、カミツキガメの大きいのが捕獲されていましたが、あんなに大きくなるとはビックリです。


数十キロはありました。


別の放送局で、カミツキガメを調理して食していたバラエティー番組がありましたが、調理法によっては美味しく頂けるそうです。


食用ガエルは天ぷらで食した事がありますが、鶏肉の様なイメージでした。


食用の亀と言えばスッポンですが、これは確かに元気の出る食材でした。


真冬の寒い時期に食しても、汗が出る程ポカポカになった事を覚えています。


ちなみに50年ほど前、府内を流れる某河川でもホタルもいたし、タマムシも飛んでいました。


今は見る影もありません。


一時のヘドロ一杯の臭う河川の様な事も今では多少改善されては来ましたが、防災上の護岸工事で生物の棲みにくい河川や池が、よどんでいては環境的にもまだまだ改善しないとイケナイなどとも感じたり・・・。


護岸に自然が残っていた頃は都会の某河川でも、雨が降る暖かい季節になるとその川の側道に亀がノロノロ歩いている光景を見かけたモノです。


世界的にみれば亀は爬虫類の中でも減少傾向にあるそうです。


陸ガメは特に絶滅危惧種のイメージです。


そういえば、漢字も平仮名も亀が一役買ってくれたから誕生したとも言えなくもないかもしれません。


商の武丁の頃、亀の甲羅で吉凶を占うという事から文字が生まれたというだから・・・・。




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posted by ハピーシード at 06:54Comment(0)日記

千原ジュニアのヘベレケ2020年1月2日

千原ジュニアのヘベレケ2020年1月2日

知る人ぞ知る、MCの千原ジュニアがゲストと名古屋の居酒屋を紹介するバラエティ番組。

東海テレビの名古屋深夜ローカル枠に不定期放送。

ウィキペディアでも解説されています。



長寿なグルメで楽しい番組。

見逃しても、U-Next で・・・。

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posted by ハピーシード at 12:47Comment(0)日記

断捨離 買取 鑑定

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大きなモノはスタンドピアノから書籍・洋服・和服に至るまで・・・転売ビジネスが、旧メディアではCMで結構目にします。


自宅にまで無料査定に来てくれて、目の前で査定してくれる世の中になりました。


実際、経験してみるとやはり減価償却の世の中というのが実感できました。


骨董価値というのは、鑑定上では多額な金額が提示されて、大きな価値をイメージしそうですが、現実には買い手がいるかどうかで査定額は決まります。


かなり昔の話。


ダイヤモンドはユダヤ系の皆様が、その価値を維持していると聞いたことがあります。


全てがすべて、彼らがその価値を維持しているとは思えませんが、ダイヤの価値はダイヤの売買をビジネスとして、それにかかわる人々によってコントロールされているというイメージがこびりついています。


西欧のベルギーだったか・・・?


そこで誰かが話していた記憶なのですが、量産されたダイヤが予想を超えて採掘されたら、海中に処分するとかしないとかの噂話の様なお話を聞いたことが・・・?


そう言えば、SF的なお話ですが、白色矮星の中には炭素がダイヤモンドと同じ結晶で存在していて、無数ともいえるその様な星々が存在しているかもしれないと言う事です。


金・ゴールドも地球上では限られた量しかありませんが、巨大な星が生涯を終えて大爆発をして後、また引力で集まって新しい星が生まれて金はその星の中で、蓄えられているそうです。


太陽でも鉄までしか核融合では作る事は出来ないとも・・・。


それよりも思い金を生成するには、かなりの大きな星にならないとダメなのだそうです。


さて、断捨離のための処分には、はっきりいって手数料を支払って処分というのが、大方の事実の様です。


減価償却を避けるためには、トレンドに合致したアクセサリーなら、イミテーションでも買取してくれそうです。


ただし、CMの様な効果が期待出来るケースはマレだという事を覚悟しておいた方が、良いのかもしれません。


さらに、認定書や証明書も保管しておいた方が良いのは言うまでもありません。


鑑定と査定を混同しがちな私たち?


かしこい転売処分は減価償却とトレンドと一緒に相談という事です。




満足価格!アクセサリー買取【バイセル】



最も懇切丁寧な査定をしてくれた印象です。


現地で即決取引成立。


ただし、少々の手間ヒマがかかります。


それもこれも商法を順守しないといけないそうなので、致し方ありません。


買取に後悔はない様に、クーリングオフも詳しく解説してくれました。


気持ちよい断捨離でした。


posted by ハピーシード at 10:22Comment(0)日記